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代表ごあいさつ

橋田浩一

アルトリストは2008年の創業以来、一貫して食品業界に向き合い、現場に根差したエンジニアリングを提供してまいりました。長年にわたり培ってきた実績、信頼、そして知的財産は、当社の大きな強みであり、事業の根幹を成すものです。

当社が経営理念として掲げているのが、「アルトリスト=利他主義者」という考え方です。
社員、仕入先、得意先、そしてすべてのステークホルダーを第一に考えること。その積み重ねが、結果として企業価値を高めると、私は考えています。

「利は元にある」。仕入先様をはじめ、社員やお客様、パートナーなど、関わるすべての方々を大切に想う姿勢を含め、この価値観は創業当初から変わることなく、私たちの判断軸であり続けています。

アルトリストは、商社でもメーカーでもありません。
その立場だからこそ実現できる、他社にはないユニークな設備やエンジニアリングが強みです。お客様のご要望に応えることはもちろん、その先にある「まだ言葉になっていない本当のニーズ」を引き出し、最後まであきらめずに問題解決に向き合う。この姿勢こそが、私たちの技術と価値の源泉です。

近年では、相模原技術センターの新設により、ファブレスの柔軟性と、ものづくりの開発力を併せ持つ体制が整いました。また、創業以来フードテックの技術価値向上に真摯に向き合ってまいりました。これからも、「利他主義者」という理念のもと、食品分野で培ってきた知見を礎に、技術とエンジニアリングの可能性を広げながら、社会や現場が抱える課題に一つひとつ向き合い、より一層精進してまいります。

今後とも、皆さまの変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。